
今回はポケパークに限らずテーマパークにオススメの服装を紹介します。
まだまだ寒いですが楽しい時間を過ごすためにも事前に準備しておきましょう。
テーマパークの服装ポイントまとめ
テーマパークの服装に必要なポイントは
1日中歩ける、長時間並べる、写真に撮れる
この3つが揃っていることです。
特に2月は気温が最も低い時期なので合わせて防寒対策もしましょう。
テーマパークは「動きやすさ」が最優先
テーマパークではアトラクションに移動、食事に移動、お土産を買いに移動と、とにかく長時間動きまわります。
そのためにも、まずは動きやすい靴が大事です。
オススメの靴
オススメの靴はスニーカーや運動靴です。
靴底のクッションが足への負担を和らげてくれます。
また、新品の靴ではなく履き慣れた靴にしましょう。
新品だと固く、靴擦れがおきたりと移動時の負担があるかもしれません。
同様に、革靴やローファーなども蒸れてしまったりと長距離の移動に向いていません。
動きやすいバック
テーマパークでお土産を買うことが多いため、リュックや斜めがけのショルダーバックを用意しておけば両手が塞がらずに済みます。
財布やスマホなどを取りやすいように小さめのサブバックを追加で持っておけば会計や記念撮影もスムーズです。
2月のテーマパークが寒い理由
2月は気温が低いこともありますが、テーマパーク自体が移動、待ち時間があることでより寒く感じます。
そのためにも寒い時期の服選びは特に注意が必要です。
屋外で過ごす時間が長く、体感温度が下がりやすい
テーマパークは長時間遊ぶため、朝、昼、夕方の寒暖差が激しく、行列で並んだり撮影場所での順番待ちなど、動かない時間が多くあります。
その結果体温調整だけでもエネルギーを消費するため、防寒対策を怠ると十分に楽しめないかもしれません。
鉄板コーデ
外は寒いけど屋内は暖房が効いてて暖かい、ということもあるので、簡単に脱いだり着たりできる服装がオススメです。
例えばインナー、ニットという服装にすればコートを脱いでもまだ暑い、といった場合でもニットの脱ぎ着で温度調整ができるためオススメです。
アウターはダウン、又はコートがオススメ。
優れた防寒性能で中に着込まなくても暖かいため、軽装で活動できるからです。
また、マフラーや手袋も用意しておけば、列の待ち時間でも寒さを防げます。
写真映えも意識したい人へ
テーマパークに着たら思い出作りに記念撮影しますよね。
そのためにも簡単ですぐにできるコツをお伝えします。
冬でも暗く見えない服装のコツ
冬は暗い色の服が多く、そのまま写真を撮るとなんだか重たい印象になります。
そのために、白やベージュなどの明るめアウター、ワンポイントの差し色などがあるとより写真の雰囲気が良くなります。
テーマパークならキャラクターのカラーに合わせたものも良いですね。
他にもロゴやキャラクターTシャツ、小物、カチューシャなどテーマ感溢れる服装で撮影すればより楽しめるかもしれません。
ありがちな服装の失敗例
ここではテーマパークにはあまり向いてない服装の一例を紹介します。
長く、楽しく遊ぶためにも大切なポイントを知っておきましょう。
寒さ・歩きにくさを甘く見ると後悔しやすい
防寒不足
特に寒い時期だと列で待っているだけでもエネルギーを使います。
そのため十分に楽しめなかったり翌日風邪をひいたりするかもしれません。
着込みすぎ
寒さ対策に多く着込んでしまうと体を動かしにくく、さらに重量が増えるため疲れやすくなります。
不適切な靴選び
新品の靴や、革靴やローファなどの固いものは靴擦れや蒸れにつながり易いです。
移動時の負担を減らすためにも履き慣れたもので行くのがオススメ。
持っていると安心、便利
待ち時間や写真撮影にスマホを使う場合はモバイルバッテリーがあるといざという時に安心。
また、テーマパークは人が多く、冬場などは足元が凍っている場合があり、転倒してしまう可能性があります。
そういった時のため、何枚か絆創膏を用意しておくと便利です。
まとめ
今回は冬のテーマパークでオススメの服装を紹介しましたがいかがでしょうか。
普段行かない場所で思いきり遊ぶためにも、適切な服装で楽しく、長く、良い思い出を作りましょう!