
駅や街中で上下黒いコーデ、といった方を見たことはありませんか?
確かに黒色は高級感があったり、スタイリッシュなイメージがありますが、黒一色だけだと魅力が損なわれる場合があります。
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全身黒コーデは本当にダサいのか?
黒はコーディネートとして外れが無い色です。
しかし、どの色にも共通して上下同じ色で服を選んでしまうと周りから良い印象を得られない場合があります。
デートで全身黒がダサく見える4つの原因
例えばコンビニにちょっとした買い物や出勤での服装が上下黒コーデ、というのならば問題はありませんがデートの時はあまり印象が良くないかもしれません。
ではなぜ全身黒コーデが好かれないのか、大きな理由を4つお伝えします。
切れ目がないため、胴長に見えてしまう
上下同じ色だと、上半身と下半身の境目がわかりにくく、胴長に見えてしまいます。
その結果自分のスタイルを悪く見せてしまい、オススメできません。
抜け感がない
足元まで黒一色だけの場合、暗い雰囲気になってしまい近寄りがたい印象を与えてしまいます。
コーディネートとしては全体的にメリハリが無く、ぼんやりとしたイメージになりがちです。
「あるもので決めた感」が出ている
確かに黒はコーデとして無難な色ですが、人によっては服のことを考えていないのではと捉えてしまいます。
例えばデートの時などに黒一色の服装だった場合、あまりコーディネートに気を遣っていないんだなと思われるかもしれません。
見慣れすぎている
無難なコーデということで、目にする機会が多いのも理由のひとつです。
出勤時の服装やちょっとした買い物の時に黒コーデで外出する方も多いため、デート時の服装とそれらが混合してしまい、全身黒コーデを多く目にするからです。
デートでおしゃれに見せる全身黒コーデのコツは小物で抜け感を出すこと
もし上下で黒コーデにするならば、小物を足して黒一色といった状況を抜け出しましょう。
例えば
- 白スニーカー
- シルバーアクセ
- レザーバッグ
- ベルトでウエストマーク
これらのようなものを身に付ければ黒色以外の色が足されてメリハリがでます。
他の色との組み合わせで垢抜ける方法
小物を足す以外にも、色の組み合わせで服装を決めるのもいいですね。
例えば
- 黒×白(王道の組み合わせ)
- 黒×グレー(大人っぽい雰囲気に)
- 黒×ベージュ(柔らかい印象)
- 黒×デニム(親しみやすさUP)
これらのような組み合わせがありますが暗めの色であれば赤色や青色でも合わせられるため、お気に入りのパターンを探してみるのもオススメです。
まとめ
今回は黒コーデについて紹介しましたがいかがでしょうか。
外れが無いということで手を出しやすい色ですが、少し気を使ってあげればより魅力を引き出せる色なので適切に黒を取り入れてください!